プロトレーダーがこっそり教えるバイナリーオプションのマーチンゲール法の真実

プロトレーダーがこっそり教えるバイナリーオプションのマーチンゲール法の真実

どうも加藤エルです。

 

今回はマーチンゲールについてお話ししようと思います。

 

このサイトを読んでいる方の中に、どうしても負けを取り返そうとしてマーチンゲールを行っている方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

 

加藤エルもバイナリーオプション始めたての頃、マーチンを使い、よく資金を溶かしていました。

 

マーチンについては、いろんな方がYouTubeや記事等でご紹介しています。

 

ですが、マーチンゲール法が有効なのか賛否両論あり、どの記事を信じていいか困っている方がたくさんいらっしゃいます。

 

私の意見では、しっかりと相場を分析した上でのマーチンはとても有効な手段です。

 

ですが、負けを取り返すために、なんの根拠も無くただマーチンをすると、とても危険な手法になってしまいます。

 

そこで、今回はマーチンゲール法について、どのようなものなのか、実際に稼げるのか、どんな場面で使うのかについてご説明いたします。

 

しっかりとマーチンゲール法がどういうものか、しっかりと学んで日々のトレードに活用ください。

 

プロトレーダーがこっそり教えるバイナリーオプションのマーチンゲール法の真実

マーチンゲール法を実践する初心者トレーダーの方は少なくありません。

 

ですが、マーチンゲール法について知らないと大事な資金を溶かしてしまうという事態になりかねません。

 

今回は、マーチンゲール法の実態と、どんな場面でマーチンゲール法を使うと効果的なのかについて解説します!

 

本記事の内容は以下のとおりです。

 

  • マーチンゲール法とは?
  • マーチンゲール法の実態
  • マーチンゲール法の注意点
  • マーチンゲール法を使った手法

 

本記事を最後まで読むことで、マーチンゲール法の実態についてりかいできますので、ぜひ最後までお読みください!

 

マーチンゲール法とは?

マーチンゲール法とは元々、ギャンブルにおいて1対1のペイアウトに有効な手段として、18世紀にフランスで考案された戦略の一つです。

 

マーチンゲール法は負けたら次の取引で、前回の取引金額の倍額でベットする手法です。

 

例えば、1000円での取引の場合、負けたら次の取引で2000円、また負けたら4000円と・・・

 

このように、予想が外れてしまった場合でも、次の取引で倍額をかけるため、負けた分を一気に取り返せるという仕組みです。

 

特に二者択一でペイアウトも1対1に近いバイナリーオプションでは、とても相性の良い手法です。

 

プロトレーダーの中にもマーチンゲール法を利用し、7桁以上利益を出している方も存在します。

 

バイナリーオプションでのマーチンゲール法とは

バイナリーオプションでのマーチンゲール法とは

マーチンゲール法がどのようなものかわかったところで、実際にバイナリーオプションにどのように活用していくのかについて、ご説明します。

 

バイナリーオプションは二者択一のため、負ける確率は50%です。

 

また、連続して負ける確率は、回数を重ねるごとに減っていくという理論(台数の法則)から、マーチンゲール法はバイナリーオプションにとって有効な手法なのです。

 

連続して負ける確率は以下の通りです。

 

  • 1回目・・・50%
  • 2回目・・・25%
  • 3回目・・・12.5%
  • 4回目・・・6.25%
  • 5回目・・・3.13%

このように、回数を重ねるごとに、負ける確率が二分の一になります。

 

次に、取引金額に絡めてお話していきます。

 

バイナリーオプションでマーチンを活用するためには、まずペイアウトがどれくらいかを確認します。

 

  • ペイアウト2倍→前回資金の2倍
  • ペイアウト1.9倍→前回資金の2.2倍
  • ペイアウト1.8倍→前回資金の2.3倍

マーチンゲール法は本来、ペイアウトが1対1、つまり2倍の時に倍額ベットする手法なので、ペイアウトが1対1未満であれば、2倍以上の金額をベットしなければなりません。

 

上記に記載しているものはあくまで目安ですが、マーチンを使うときには必要な視点ですので、しっかりと理解しておきましょう。

 

マーチンゲール法の実態

マーチンゲール法の実態

ではなぜ、マーチンゲール法は危険な手法というように呼ばれているでしょうか?

 

理由は、取引金額がどんどん増えていくため、資金力が無い方ですと、すぐに資金を溶かしてしまうからです。

 

しかし、資金がたくさんあれば良いわけでもありません。

 

次にご説明するのは、取引にかかる金額と損益についてと、サインツールや配信グループで見かける勝利にからめてお話していきます。

 

取引総額と損益の実態

ではマーチンゲール法を実践したときに、取引金額、全体的にかかった金額、ペイアウト、利益を見てみましょう。

 

下の表はペイアウト1.9倍で行った場合です。

回数取引金額ペイアウト額取引総額利益
初回1000円1900円1000円+900円
1回2000円3800円3000円+800円
2回4000円7600円7000円+600円
3回8000円15200円15000円+200円
4回16000円30400円31000円-600円
5回32000円60800円63000円-2200円

いかがでしょうか?

 

倍がけを繰り返していると、ペイアウト1.9の取引では、4回目以降から利益がどんどんマイナスになってしまいます。

 

また、マーチン5回をするとなると、最初の資金は63000円必要になります。

 

負けを取り返すためのマーチンゲール法ですが、取引総額から見るとマイナスになってしまいます。

 

これが、取引総額から見たマーチンゲール法の実態です。

 

では次に勝率の実態を見てみましょう。

 

勝率の実体

では次に、マーチンゲール法を使った、バイナリーオプション取引の勝率計算についてお話します。

 

マーチンゲール法は勝つまで取引を行う手法ですが、勝てばそれまでの負けた取引はチャラになります。

 

つまり、「マーチンの回数=取引回数」ではなくマーチンを使った取引は、全体で1回と数えます。

 

おそらくピンときていない方がいらっしゃると思うので、下に具体例をだしてご説明します。

 

例えば1回の取引のうち、3回までマーチンを使用したとします。

 

この時点で、取引回数は3回なので、本来は1勝2敗の勝率33%です。

 

ですが、マーチンは勝ったらそこまでの取引を1回と数えるため、この場合は1勝の勝率100%になります。

 

つまり、マーチンゲール法を使用した勝率計算は、純粋な勝率ではないということです。

 

よく、配信グループや高額サインツールであるのが「勝率90%以上確定!」といううたい文句です。

 

ですが、これはマーチンゲール法を使った、勝率計算で出しているものなので、本来の勝率は50%きるものがほとんどです。

 

これがバイナリーオプションにおけるマーチンゲール法の実態になります。

 

マーチンゲール法の注意点

マーチンゲール法の注意点

ここまで、マーチンゲル法の実体についてご説明してきましたが、しっかりと注意するところは注意するだけで、とても心強い武器にもなります。

 

それではマーチンゲル法の注意点についてご説明します。

 

回数と資金力

マーチンゲル法を実践で使っていくためは、自分の資金力とそれにあった回数で使わなければなりませ。

 

損益計算の時に記載した表の中で、取引総額を見ていただくと一目瞭然です。

 

資金が10000円の方がマーチンを行うと2回目までしか行えません。

 

また、2回目とも負けてしまえば、-7000円のため大きな損失になります。

 

マーチンゲール法を実践する際には、自分の資金に見合った回数と金額で、取引することように注意してください。

 

ルールを決める

マーチンを行う際は必ずルールを決めましょう。

 

これは、先ほど説明した回数以外に、どのような相場だったら行うといった、細かなルール設定が大切です。

 

これは、マーチンをすべき相場ではない場面でむやみやたらにやってしまい、資金を溶かしてしまう
ということを未然に防ぐためです。

 

やはり、簡単に資金が溶けてしまう手法だからこそ、行う際は慎重にならなければなりません。

 

マーチンゲール法を使った手法

マーチンゲール法を使った手法

マーチンゲール法は初心者やギャンブル気質のある方には、オススメできない手法ですが、どのような場面で、どのように行うかが分かっていれば無駄な損失は下げられます。

 

ここでは2つのマーチンゲール法を使った手法を、ざっくりとご紹介します。

 

同一方向へ順張り

まず始めに、同一方向へマーチンを行う手法です。

 

予想した方向に本来動くはずなのに、逆方向へ動いてしまった場合に、同一方向へ再びエントリーし直します。

 

このときに、必ず相場にトレンドが発生していて、トレンド方向にエントリーした場合に行います。

 

例えば、ブレイクアウトでトレンド発生を確認したときや、移動平均線などにローソク足がのった時などです。

 

このような場合は、同じ方向へ順張りをします。

 

→意外と知られていない順張り手法を公開!

 

逆張りはドテン

次に逆張りをするときです。

 

逆張りは基本的にドテンを狙います。

 

ドテンは購入した方向とは逆方向に、購入し直すことを指します。

 

逆張りは、どちらに動くか分からない相場で行うため、同じ方向にエントリーすると負け額が増える可能性があるからです。

 

例えば、ボリンジャーバンドのバンド反発を狙った手法で、バンドウォークに捕まってしまった場合、どれだけ同じ方向にエントリーしても負けが続いてしまいます。

 

このように、レンジ相場での逆張りは、トレンド発生時に大きく負けてしまうため、ドテンをすることが有効な手段になります。

 

→バイナリーオプションのボリンジャーバンドを使った勝率70%越えの手法公開!

 

まとめ

今回はマーチンゲール法についてご説明しました。

 

マーチンゲール法は、前回の取引金額の倍額で取引を行い、負けた分を一気に取り返すという手法です。

 

ですが、ペイアウト1.9倍での取引では、倍額で取引を続けていると4回目以降からは、マイナスになってしまうため調整が必要です。

 

また、マーチンを行った取引は、どれだけ取引しても1回と数えるため、純粋な勝率ではなくなってしまいます。

 

ここまでをまとめますと

 

  • マーチンゲール法は前回取引の倍額で取引を行う
  • ペイアウト1.9倍のと利引きでは4回目以降からマイナス
  • マーチンゲール法で行った取引は1回と計算
  • マーチンゲール法の勝率は純粋ではない

以上がマーチンゲール法の実体です。

 

私はマーチンゲール法否定はではありませんが、初心者やギャンブラー気質のある方は使用すべきではないと考えます。

 

初心者がバイナリーオプションで稼げるようになるための手順を、下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひ下記の記事をもあわせてご覧ください!

 

→バイナリーオプション初心者が毎月5万円を稼げるようになるための6つの手順

 

マーチンゲール法はバイナリーオプションにおいて、利益を出すための有効な手法ではありますが、使う人によっては悪手になります。

 

マーチンを行う際は十分に注意して、これからの取引に活用ください。

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加藤エル
 

ギャンブルづくしの両親、膨大な家の借金、バイトを掛け持ち借金を返済する毎日。

 

藁をも掴む思いで挑んだバイナリーオプションで、何度も詐欺や配信グループなどで失敗しながらも、6ヶ月後にはまさかの月収60万超え。

 

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