ハイローオーストラリア利用者のための税金講座【稼いだら納税です】

ハイローオーストラリア利用者のための税金講座【稼いだら納税です】

どうも加藤エルです!

 

「ハイローオーストラリアで稼いだら税金は払いますか?」

「海外業者の税金の仕組みを教えて!」

「ハイローオーストラリアで納税義務が発生するラインは?」

 

バイナリーオプションの海外業者の中でももっとも利用されているハイローオーストラリア。

 

ハイローオーストラリアで取引を行なっていて、「最近利益になってきたけど、税金の仕組みがわからない」という方は必見です!

 

ハイローオーストラリア利用者のための税金講座【ポイントは海外業者】

バイナリーオプションをされている方のなかでも、ほとんどの方はハイローオーストラリアを利用されています。

 

ハイローオーストラリアで利益が出ると、必ず国税庁に利益を申告して納税しなければいけません。

 

納税をしないと脱税や追徴課税といった、思わぬ損をしてしまう危険性があります。

 

現在ハイローオーストラリアで利益が出ている方、まだ利益が出ていない方のどちらも、ハイローオーストラリアにかかる税金については必ず理解しておきましょう!

 

今回の記事の内容は下記のとおりです。

 

  • バイナリーオプションの税金の仕組み
  • 海外業者の税金「総合課税」とはどんな税金の仕組みか
  • ハイローオーストラリアにかかる税金
  • ハイローオーストラリアの確定申告は「青色申告」がオススメ

 

今回の記事を最後まで読むことで、ハイローオーストラリアで利益が出た場合でも、迷うことなく確定申告ができるようになります!

 

ぜひ、最後までお読みください!

 

そもそもバイナリーオプションの税金の仕組みは?

 

では、まずはじめにバイナリーオプションの税金の仕組みついて解説していきます。

 

バイナリーオプションで稼いだ場合、必ず納税しなければいけません。

 

ただ、バイナリーオプションの業者が「国内業者」か「海外業者」かで、税金の種類が変わってきます。

 

国内業者を利用して、バイナリーオプションで利益が出た場合は「申告分離課税」として申告します。

 

一方で、海外業者を利用してバイナリーオプションで利益が出た場合は、「総合課税」として申告します。

 

「申告分離課税」と「総合課税」の違いや、詳しいバイナリーオプションの税金の仕組みについては下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひ下記もあわせてご覧いただければ理解が深まります!

 

→バイナリーオプションには税金がかかります!85%が知らない確定申告の仕組みを5分で解説

 

【ハイローオーストラリア対象】海外業者の税金は「総合課税」

【ハイローオーストラリア対象】海外業者の税金は「総合課税」

ハイローオーストラリアは海外業者のため、ハイローオーストラリアにかかる税金は「総合課税」により課税されます。

 

総合課税とは、「色々な種類の収入をまとめて税金を計算する」課税方式で、総合課税の対象となる所得は以下の8種類があります。

 

  • 利子所得(預金の利子など)
  • 配当所得(株式の配当金)
  • 不動産所得(家賃収入など)
  • 事業所得(事業で得た利益)
  • 給与所得(会社からの給与)
  • 譲渡所得(株式、建物、土地を除く譲渡による所得)
  • 一時所得(生命保険の一時金など)
  • 雑所得

 

ハイローオーストラリアで利益が出た場合は、総合課税の「雑所得」に当たるため、公的年金や個人年金で得た所得と同じ扱いになります。

 

出金したら納税対象?ハイローオーストラリアの利益にかかる税金

出金したら納税対象?ハイローオーストラリアの利益にかかる税金

ハイローオーストラリアにかかる税金について理解できたかと思いますが、では実際にどれくらい税金を収めなければいけないのでしょうか?

 

ハイローオーストラリアのような海外業者にかかる課税額は、以下の式で求められます。

 

(ハイローオーストラリアの利益+他の所得の合計)×所得に対する税金-所得に対する控除額 = 課税額

 

また、所得に対する税金の税率は超過累進税率により、収入によってかかる税率が異なってきます。

 

課税所得金額税率控除額
195万円以下5%0円
195万円超330万円以下10%97,500円
330万円超695万円以下20%427,500円
695万円超900万円以下23%636,000円
900万円超1,800万円以下33%1,536,000円
1,800万円超4,000万円以下40%2,796,000円
4,000万円超45%4,796,000円

上の表を見てわかるとおり、収入が増えれば増えるほど所得に対する税率が高くなっていきますね!

 

また、ハイローオーストラリアにかかる税金の対象は、出金した金額ではなく、出た利益で申告しましょう!

 

出た利益で申告する理由は、国内業者の場合は出た利益分に税金がかかるためです。

 

海外業者で出金していない分の利益は、国税庁に調べられることはありませんが、確定申告の時に「取引履歴」の提出をさせられる場合があります。

 

そのため、出金分しか申告していない場合は、脱税や追徴課税の対象となってしま可能性がございますので、必ず出た利益を申告しましょう!

 

ではハイローオーストラリアにかかる税金について具体例を出してご説明していきます!

 

ハイローオーストラリアの税金例①:サラリーマンの場合

サラリーマンのハイローオーストラリアで利益が出た場合にかかる税金について見ていきましょう!

 

条件は以下のとおりです。

  • バイナリーオプションの利益:年間120万円
  • 会社の給与所得:年間300万円

 

上記の場合の所得税の計算は下記になります。

所得税 = (120万円 + 300万円 × 20%)- 427,500円

 

これらを計算すると、上の条件のサラーリマンにかかる税金は、412,500円になります。

 

ハイローオーストラリアの税金例②:大学生の場合

では、次にアルバイトをしている大学生の場合はどうでしょうか。

 

条件は以下のとおりです。

  • バイナリーオプションの利益:年間60万
  • アルバイトの給与所得:年間50万

 

上記の場合の所得税の計算は下記になります。

 

所得税 = (60万円 + 50万円 × 5%)- 0円

 

これらを計算すると、上の条件の大学生にかかる税金は、55,000円になります。

 

ハイローオーストラリアの税金は「青色申告」がお得!

ハイローオーストラリアの税金は「青色申告」がお得!

ハイローオーストラリアで利益が出た場合の納税対象は、年間20万円以上の利益が出た場合が対象です。

 

毎月1万円ずつで年間12万円しか稼げていない場合は、納税対象となりませんのでご安心ください!

 

ハイローオーストラリアの確定申告の方法は2種類あり、「白色申告」と「青色申告」です。

 

もし本業でバイナリーオプションをされている方は、青色申告で確定申告を行うほうが、税金を安くできますのでオススメです!

 

バイナリーオプションを本業でされる時に、青色申告がオススメな理由は4つあります。

 

  • 青色申告特別控除として65万円の控除が受けられる
  • 3年分損失の繰り越しが可能
  • 家族への給与を経費にできる
  • 30万円までの固定資産については全額を経費にできる

 

ただ、青色申告の場合、届け出を出した上で帳簿を作成し、保存する必要があります。

 

ですが、最近では「やよいの青色申告」のような会計ソフトにより帳簿作成の手間がかからなくなってきているので、本気でバイナリーオプションを本業にしたい方は、青色申告がオススメです!

 

→やよいの青色申告について詳しくはコチラ

 

ハイローオーストラリアで稼いだら必ず納税しよう!

今回は、ハイローオーストラリアにかかる税金について解説しました!

 

ハイローオーストラリアは、総合課税の雑所得による課税が必要です。

 

しっかりと納税をしないと、せっかく稼いだバイナリーオプションの利益が、なくなってしまう可能性もあります。

 

もし、「自分も課税対象なのでは?」と思ったら、地域の税務署に直接出向いて聞いてみるのが一番です!

 

ハイローオーストラリアは海外業者だからといって、脱税しないように気をつけましょう!

 

→ハイローオーストラリアの公式HPはコチラ

 

では、また次回の記事でお会いしましょう!

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加藤エル
 

ギャンブルづくしの両親、膨大な家の借金、バイトを掛け持ち借金を返済する毎日。

 

藁をも掴む思いで挑んだバイナリーオプションで、何度も詐欺や配信グループなどで失敗しながらも、6ヶ月後にはまさかの月収60万超え。

 

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