レンジ相場を見極めてバイナリーオプションの勝率を2倍高める方法

レンジ相場を見極めてバイナリーオプションの勝率を2倍高める方法

どうも加藤エルです!

 

「レンジ相場とはどんな相場なのか」「レンジ相場を見極める方法を知りたい」という声をたくさんいただきました!

 

レンジ相場を見極める方法には、たくさんのやり方がありますが、今回はその中でも基本的な方法をいくつかご紹介します!

 

今回の記事を読んで、ぜひトレンド相場を見極められるようになってください!

 

レンジ相場を見極めてバイナリーオプションの勝率を2倍高める方法

レンジ相場を見極められると、逆張り手法でのエントリーがはかどるようになります!

 

ただ、相場の見た目だけでレンジ相場を判断すると、ダマシにあってしまったり、トレンド転換が起こってしまうという事態になりかねません!

 

しっかりと本記事を最後まで読み、レンジ相場の見極め方を知ることで、「レンジ相場の特徴」「レンジ相場での戦略の立て方」「トレンドの転換」を、相場状況から判断できるようになります。

 

本記事の内容は以下のとおりです!

 

  • レンジ相場とはどんな相場なのか
  • インジケーターを使ったレンジ相場の見極め方
  • ラインを使ったレンジ相場の見極め方
  • レンジ相場が終わるときはどんな相場状況なのか

 

ではさっそくご説明にまいりたいと思います!

 

レンジ相場とはどんな相場?

レンジ相場とはどんな相場?

レンジ相場とは一般的に、一定の値幅で相場が動いている状態を「レンジ相場」「ボックス相場」「保合い相場」とよびます。

 

レンジ相場では、レジスタンスラインとサポートラインの間を価格が行き来することで、「相場がどこまで上がるか」「相場がどこまで下がるか」を判断することができます。

 

また、レンジ相場で引いたレジスタンスラインやサポートラインを、相場が突き抜けることで、トレンド相場の発生を判断することができます。

 

レンジ相場が発生する要因として、相場の方向性に迷っていたり、相場に影響を与えるニュースや材料が無いときがあげられます。

 

レンジ相場を正しく判断することで、レジスタンスラインの反発でLowエントリー、サポートラインの反発でHighエントリーといった、逆張り手法が可能になりますので、ぜひ本記事でレンジ相場をマスターしてください!

 

インジケーターを使ってレンジ相場を見極めよう!

では、まずはじめにインジケーターを使ったレンジ相場の見極め方についてご説明します!

 

今回使用するインジケーターは以下のとおりです。

 

・ボリンジャーバンド
・ADX/DMI

 

今回はドル円の5分足に設定してご説明しますので、しっかりとインジケーターからレンジ相場を見極める方法をマスターしましょう!

 

ボリンジャーバンドを使ってレンジ相場を見極めよう!ボリンジャーバンドを使ってレンジ相場を見極めよう!

設定内容は、ボリンジャーバンドの偏差2の移動平均線20で設定しています。

 

ボリンジャーバンドでレンジ相場を判断するときに見るべきポイントは以下になります。

 

  • ボリンジャーバンドのバンドの開き
  • 移動平均線が向いている方向

 

では、実際のチャート画面を使用してご説明します!

 

ボリンジャーバンドを使って見極めよう!

まず、ボリンジャーバンドのバンドの開きに注目してみましょう!

 

上のチャート画面では、①ボリンジャーバンドのバンドが大きく開いておらず、②2σの中に相場が収まっているのが確認できます。

 

また、バンドに沿ったバンドウォークが見られないことから、レンジ相場だと判断します。

 

また、真ん中の移動平均線に注目すると、③移動平均線の向いている方向が、横ばいになっているのが確認できます。

 

以上3点から、相場は値動きがあまりないレンジ相場だと判断することができます。

 

ボリンジャーバンドのバンドをローソク足が突き抜けたり、バンドに沿うように相場が動くバンドウォークの発生により、トレンド転換を予測することが出来ますので、ぜひ上記もあわせて覚えましょう!

 

→バイナリーオプションのボリンジャーバンドを使った勝率70%越えの手法公開!

 

ADX/DMIを使ってレンジ相場を見極めよう!

ADX/DMIを使ってレンジ相場を見極めよう!

設定内容はADX/DMIの期間20を設定しています。

 

ADX/DMIでレンジ相場を見極めるポイントは以下になります。

 

  • ADXがチャート下部で推移
  • +DMIと-DMIが入り乱れている

 

では実際のチャート画面を使ってご説明します!

 

ADX/DMIを使ってレンジ相場を見極めよう!ADX/DMIは本来、トレンド相場の方向と強弱を表すインジケーターですが、ADX(上のチャート画面では黄色い実線)がチャートの下部分で推移していることで、レンジ相場を見極めることも可能です。

 

上のチャート画面をごらんいただくと、黄色い実線で描かれているADXが、①チャートの下部分で動いていることが確認できます。

 

また、点線で描かれているDMIが、②入り乱れて推移していることが確認できます。

 

以上3点から、値動きがあまりないレンジ相場だと判断することができます。

 

ADXが大きく上昇したときは、勢いの強いトレンドが発生したことを確認でき、それぞれのDMIのどちらが上にいるかで、相場の方向性を知ることができます。

 

あまり知られていないインジケーターですが、とても優秀なインジケーターで、MT4にデフォルトで入っています!

 

ADX/DMIの設定方法や詳しい使い方は下記の記事からご覧いただけるので、ぜひ下記の記事もあわせてご覧ください!

 

→順張りの強い味方ADX/DMI!バイナリーオプションの新手法を教えます!

 

ラインを使ってレンジ相場を見極めよう!

ラインを使った見極め方は、レンジ相場を見極める方法で最もポピュラーな方法です。

 

また、ラインを使うことで、一般的なレンジ相場から、少し特殊なレンジ相場の判断も可能になりますので、ぜひ覚えてください!

 

ラインを使ったレンジ相場の見極め方は以下の2点です。

 

  • レジスタンスラインとサポートライン
  • トレンドラインとレジスタンスライン・サポートライン

 

では、それぞれ詳しくご説明します!

 

レジスタンスラインとサポートライン

レジスタンスラインとサポートライン

レジスタンスラインとサポートラインを使って、上からの抵抗となる高値と、下から支持する安値に線を引くことで、レンジ相場を判断できます。

 

上のチャート画面では、①意識されている2つの高値にレジスタンスライン、②意識されている2つの安値にサポートラインを引いています。

 

レジスタンスラインとサポートラインを引いた相場では、引いたライン内で行ったり来たりして、相場がすすみます。

 

また、レジスタンスラインとサポートラインの値幅が、レンジをブレイクしたあとどこまで相場は上がるのか、下がるのかの値幅になる傾向があります。

 

トレンドラインとレジスタンスライン・サポートライン

トレンドラインとレジスタンスライン・サポートライン

こちらは「三角保合い」とよばれ、三角保合いのレンジ相場では、強気相場か弱気相場かの判断が、通常のレンジ相場よりもカンタンに判断できます。

 

今回紹介する三角保合いのパターンは2種類です。

 

  • レジスタンスラインで高値が抵抗されているが安値は切り上がっているパターン
  • サポートラインで安値が支持されているが高値は切り下がっているパターン

 

では、それぞれどんな相場なのか見ていきましょう!

 

安値が切り上がっている三角保合い

安値が切り上がっている三角保合い

上のチャート画面では、レジスタンスラインで高値が抵抗されているが安値は切り上がっているパターンです。

 

このような相場では、「相場を上げたいトレーダーが多いが、下げたいトレーダーに邪魔をされている相場」という状態が続いています。

 

安値が切り上がっている三角保合いでは、基本的に相場は強気のため、上へのブレイクがしやすい傾向にあります。

 

また、上へとブレイクした場合、勢いの強い上昇トレンドが発生しやすいので、トレンド転換の1つの指標として覚えましょう!

 

高値が切り下がっている三角保合い

高値が切り下がっている三角保合い

上のチャート画面では、サポートラインで安値が支持されているが高値は切り下がっているパターンです。

 

このような相場では、「相場を下げたいトレーダーが多いが、上げたいトレーダーに邪魔をされている相場」という状態が続いています。

 

高値が切り下がっている三角保合いでは、基本的に相場は弱気のため、下へのブレイクがしやすい傾向にあります。

 

また、下へとブレイクした場合、勢いの強い下降トレンドが発生しやすいので、トレンド転換の1つの指標として覚えましょう!

 

レンジ相場の終わりを見極めよう!

レンジ相場の終わりはレンジブレイクです。

レンジ相場の終わりを見極めよう!

レンジ相場を見極めるために引いたレジスタンスを上抜ければ、レンジ相場は終了し、相場は上昇トレンドに転換します。

 

また、サポートラインを下抜けた場合、相場は下降トレンドへと転換します。

 

ブレイク後の値動きの勢いの強さは、レンジ相場だった期間が長ければ長いほど勢いの強いトレンド相場へと転換するため、順張りをされている方はぜひ覚えましょう!

 

レンジブレイクにはダマシもあるため、レジスタンスラインやサポートラインを抜けたからといって、抜けた方向にすぐエントリーするのではなく、しっかりと相場転換をしたことを確認してからエントリーするように心がけましょう!

 

トレンド相場の見極め方については下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひ本記事とあわせて読んで、相場の理解を深めてください!

 

→トレンド相場を見極めてバイナリーオプションの勝率を2倍高める方法

 

まとめ

今回はレンジ相場の見極め方について解説いたしました!

 

レンジ相場とトレンド相場の両方を理解することで、「これからどのように相場が動いていくのか」という相場観が身につきます。

 

相場観はバイナリーオプションでの取引にはもちろんのこと、FXの取引でも役に立ちますので、ぜひ本記事でしっかりとレンジ相場の見極め方について学んでください!

 

では、また次回の記事でお会いしましょう!

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当サイト管理人の加藤エルプロフィール

加藤エル
 

ギャンブルづくしの両親、膨大な家の借金、バイトを掛け持ち借金を返済する毎日。

 

藁をも掴む思いで挑んだバイナリーオプションで、何度も詐欺や配信グループなどで失敗しながらも、6ヶ月後にはまさかの月収60万超え。

 

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