ライントレードにはコツがある?加藤エルが教えます!

みなさんこんにちわ。加藤エルです。
今回の記事は僕が以前から記事に書いてる「ライントレード」についての詳細を記述していこうかと思います。
「ライントレード」をやる際には、もちろんただ闇雲に線を引いてそこで逆バリで行うという簡単なものではありません。

ライントレードで上手くいくに当たっていろいろ要素を書き出したので、目を通して頂けたらと思います。

ライントレードの種類

ラインには2つ種類があります。

  • 水平線ライン
  • トレンドライン

この2種類があるんですが下記の画像をご覧ください。

まず水平線についてなんですが、文字通りまっすぐな横線のことを指します。
次にトレンドラインについてこれは上昇トレンド(下降トレンド)に上記の画像でいうとAとBを結んだ斜め線のことを指します

ライントレードに適した相場

ラインの種類は、先ほど伝えた通り2種類あり
このラインはそれぞれ異なる相場で使うのが適しています。

下記の画像を参考にして頂けたらと思います。

水平線ラインを引くことに適した相場は、ズバリ「レンジ相場」です。上記の画像の相場でいうとAの部分を指します。
高値と安値の幅があまり変動しない一定的な値動きをしている時が理想です。

反対にトレンドラインを引くことに適した相場は、上昇(下降)トレンド相場です。上記の画像の相場でいうとBの部分です。
値段が一定の範囲で上がり続けている(下がり続けている)時が理想です。

そして実はライントレードを行う時間帯をトレードに影響があります。

ライントレードに適した時間帯

まず前提として為替には「3大市場」

  • 東京市場(8:00〜17:00)
  • ロンドン市場(17:00〜1:00)
  • ニューヨーク市場(22:00〜7:00)

があります。

この3大市場が開いている時間が最も取引量が多いために言われています。
では、市場毎の違いを見ていきましょう。

まず東京市場ですと3大市場の中で最も取引量が少ないですがアジア圏のトレーダーが多く取引してドル円やクロス円が値動きが出やすい。全体的な傾向はレンジ相場が多いため「水平線ライントレード」 が向いてます。

次にロンドン市場ですと最も取引量が多い時間帯で値動きも活発化してトレンドが出やすいので
「トレンドライントレード」が向いてます

最後にニューヨーク市場で、ロンドン市場に次いで取引量が多い市場なので「トレンドライントレード」が向いてます。
アメリカの経済指標も多くこの時間に発表されるため急な値動きも予想されるために注意が必要です!

ラインの引き方

では本題のライントレードの理屈はわかったがそうやって引くの?というポイントを解説していきます。
まず水平線を引いてライントレードしていくにはまずどこにラインを引くかが肝心です。同じ価格帯のポイントで何度も反発して強い抵抗帯として機能している箇所にラインを引くのが肝心です。より多く反発している回数が多いほど強い抵抗帯として機能しています。

上記のように同じ価格上で何度も反発して機能しているポイントを見つけだし、さらにまた直近高値と直近安値の部分でもラインを細かく引くのが良いです。

次にトレンドラインの引き方ですが下記の画像を参照ください。

こちらについては綺麗な上昇トレンドを描いていってる訳なんですがそこの安値同士(AとB)を結ぶようにしてトレンドラインを引いていきます。
トレンドラインを引くことで現在のトレンドを正確に把握できます。

ライントレードの利点

上記の記述のようにライントレードにはメリットがたくさんあります。

  • 相場をシンプルに見るので誰でも判断しやすい
  • ラインを引くことで優位性のある取引ができる
  • ずっと相場を見ている必要はない
  • 基本的にライン以外に何も使わなくてもトレードが出来る

以上のようにライントレードは数多くのトレーダーが使ってる手法であると同時に信憑性が高く再現性も高いです。
またライントレードについてもっと知識を深めたい方は下記の動画でさらに詳しく解説していますのでぜひご確認してください!

 

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プロフィール

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名前:加藤エル

ギャンブルづくしの両親、膨大な家の借金、バイトを掛け持ち借金を返済する毎日、藁をも掴む思いで挑んだバイナリーオプションで、6ヶ月後にはまさかの月収50万超え。現在は借金を全て返済し様々な媒体でお得な情報を発信しています。

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