バイナリーオプションのCCIを使った攻略法【RSIと組み合わせて勝率70%越え】

バイナリーオプションのCCIを使った攻略法【RSIと組み合わせて勝率70%越え】

どうも加藤エルです!

 

逆張りに使えるインジケーターといえば、オシレーター系インジケーターのRSIを思い浮かべる方は多いでしょう。

 

しかし、意外と知られていないオシレーター系インジケーターで、RSIととんでもなく相性のいいインジケーターがあります。

 

それが今回の記事で紹介する「CCI」です。

 

今回の記事でCCIとはどんなインジケーターなのか、どんな使い方をするのかをマスターして、バイナリーオプションを攻略しましょう!

 

バイナリーオプションのCCIを使った攻略法

今回は、バイナリーオプションのCCIを使った攻略法として、以下の内容についてご説明していきます。

 

  • CCIってどんなインジケーター?
  • CCIの設定方法
  • CCIの基本的な使用方法
  • CCIとRSIを使った具体的な逆張り手法
  • CCIを使うときの注意点

 

今回の記事を最後まで読むことで、CCIを使ったトレードの仕方や、RSIと組み合わせて、トレードの勝率を上げることが出来ますので、ぜひ最後まで読んでください!

 

では、さっそくCCIについて見ていきましょう!

 

CCIってどんなインジケーター?

CCIとは「Commodity Channel Index」を略したもので、1980年にアメリカのドナルド・M・ランバートによって開発された、オシレーター系のテクニカル指標です。

 

統計的な平均値が、現在の価格からどのくらい離れているのかを算出して表しています。

 

言葉で説明すると、「なんのことかサッパリわかんない」という方が多いと思いますので、実際のチャート画面を用いてご説明します!

 

CCIってどんなインジケーター?

CCIの特徴として、ストキャスティクスやRSIなどのオシレーター系インジケーターとは違い、0や100などの最大、最小値がありません。

 

また、CCIと同じ期間で設定したEMA(Exponential Moving Average)よりも、トレードシグナルが早く出るという点も、CCIの大きな特徴になります。

 

CCIを一言で説明すると、RSIと同様に相場の売られすぎ・買われすぎを判断するインジケーターです。

 

CCIの考え方として、値動きには一定で周期があるといわれていて、完璧に同じサイクルをしているとわけではありませんが、上下の動きのサイクルが相場で見られる事はよくあります。

 

このような相場のパターンをCCIで予測することができるということです。

 

CCIをチャート画面に設定しよう!

それでは実際に、CCIをチャート画面に表示してみましょう!

 

CCIをチャート画面に設定しよう!MT4の画面上部にある、「インディーケーターリスト」を開きます。

 

インディーケーターリストを開いたら、「オシレーター」にマウスカーソルを当てると、オシレーター系インジケーターリストが開かれます。

 

その中に「Commodity Channel Index」を書かれている文字を見つけ、クリックします。

 

CCIをチャート画面に設定しよう!

Commodity Channel Indexをクリックすると、上の設定画面のウィンドウが開きますのが、CCIの場合は初期設定値のままで、問題ありません。

 

ここでCCIの設定についてポイントがあります。

 

CCIの設定時のポイントは、適用価格を「CLOSE」にすることです。

 

CLOSEになっていない場合は、上の設定画面のように適用価格をCLOSEにしてください。

 

ちなみに、「CLOSE」で設定する理由は、RSIと組み合わせた時に、適用価格を合わせるためです。

 

上記の手順で設定が終わりましたら、最後に「OK」をクリックして設定ウィンドウを閉じましょう。

 

CCIをチャート画面に設定しよう!

上手く設定が完了すると、上のように「CCI」が表示されます。

 

では、次にCCIの基本的な使用方法について、解説いたします!

 

CCIの基本的な使い方は?

CCIの基本的な使い方

上の画像を見ていただくと、サブウィンドウの右側に「100」「0.00」「-100」という数値があるのがわかります。

 

CCIの線が100以上に位置する場合、相場は買われすぎと判断でき、一方で-100より下に位置する場合、相場は売られすぎだと判断します。

 

この100と‐100のラインをCCIの線がどうクロスするかで、これからの値動きを予測することができます。

 

CCIの基本的な使い方は、下記の2点です。

 

  • グラフが100のラインを上から下にクロス・・・Lowエントリー
  • グラフが-100のラインを下から上にクロス・・・Highエントリー

 

CCIは、他のオシレーター系インジケーターと同様に、相場が売られすぎの場合にHighエントリー、相場が買われすぎの場合、Lowエントリーというように、逆張り手法に適しています。

 

逆張りは基本的に、レンジ相場で行う手法になります。

 

レンジ相場になりやすい時間帯や、逆張り手法の精度を上げるために必要な知識については、下記の記事で詳しくご説明していますので、ぜひそちらもあわせてご覧ください!

 

→逆張りしたい人はまずこれを見ろ!バイナリーオプション逆張り手法

 

CCIとRSIを使った逆張りでバイナリーオプションを攻略しよう!

では、CCIとRSIを使った具体的な逆張り手法について、実際のチャート画面をもちいてご説明します!

 

まずは、エントリールールについて確認していきましょう!

 

Highエントリーのエントリールールは下記になります。

 

  • 相場がレンジ相場である
  • CCIが-100以下、RSIが30以下にいることを確認
  • CCIが-100、RSIが30のラインを下から上に突き抜けを確認
  • 次のローソク足でHighエントリー

 

Lowエントリーのエントリールールは下記になります。

 

  • 相場がレンジ相場である
  • CCIが100以上、RSIが70以上にいることを確認
  • CCIが100、RSIが70のラインを上から下に突き抜けを確認
  • 次のローソク足でLowエントリー

 

では実際のチャート画面を見ていきましょう!

 

CCIとRSIを使った具体的な逆張り手法

上の画像はUSD/JPYの5分足のチャート画面です。

 

白い破線が引かれているポイントをご覧いただくと、CCIが-100以下、RSIが30以下にいることを確認でき、RSIが30のラインを下から上に突き抜けているのがわかります。

 

エントリーポイントは、突き抜けたローソク足が確定した、次の水色の実線が引かれているローソク足の始値、水色の実線が引かれているポイントでエントリーになります。

 

しかし、上の画像を見ていただいたらわかるとおり、CCIがまだ突き抜けていません。

 

ですので、水色の実線のポイントを一回見送って、水色の点線が引かれているローソク足の始値でエントリーしても問題ありません。

 

CCIとRSIを使った具体的な逆張り手法

ですが、一回相場を引いて見ていただくと、前回安値のラインが支持線となっていて、白い破線のローソク足が、陰線から陽線に反発しているのがわかります。

 

以上のことから、次も上がる期待値が高くなるので、CCIが-100のラインを突き抜けていなくても、水色の実線が引かれているローソク足でエントリーすることは、間違いではないということです。

 

次のLowエントリーのパターンも見てみましょう!

 

CCIとRSIを使った具体的な逆張り手法

上のチャート画面は、先ほどと同じUSD/JPYの5分足チャートです。

 

上のチャート画面を見ていただくと、CCIが100以上、RSIが70以上にいることが確認できます。

 

少々CCIの突き抜けが見えづらいですが、CCIが100のライン、RSIが70のラインを上から下に突き抜けているのが確認できます。

 

突き抜けを確認出来たら、次の水色の実線が引いてあるローソク足の始値でLowエントリーです。

 

以上が、CCIとRSIを使った具体的な逆張り手法になります!

 

CCIを使うときの注意点

CCIを使うときの注意点として、CCIを単体で使うとダマしにあう可能性が高い点です。

 

CCIやRSIなどのオシレーター系インジケーターは、単体で使用するのではなく、複数のインジケーターと組み合わせて使うことで、十分な力を発揮します。

 

例えば、ボリンジャーバンドやRSI、少しマイナーなRD-Comboなどの、逆張りに向いたインジケーターです。

 

ボリンジャーバンドやパラボリックSARを使うことで、ダマしに合う可能性を減らすことが出来たり、エントリーポイントの精度を上げることもできます。

 

→バイナリーオプションのボリンジャーバンドを使った勝率70%越えの手法公開!

→バイナリーオプションのパラボリックSARを活用した手法

 

また、RD-Comboを使うことで、エントリーポイントの期待値を上げて、さらに勝率を高めることもできます。

 

→逆張りの強い味方RD-Combo!バイナリーオプションの新手法を教えます!

 

ですので、CCIを使うときはRSI以外にも、複数のインジケーターを表示させて、なるべく負けないように工夫することが大切です。

 

まとめ

今回は、バイナリーオプションのCCIを使った攻略法についてご説明しました!

 

CCIは、RSIと同じように相場の売られすぎ・買われすぎを判断するオシレーター系インジケーターです。

 

今回紹介したCCIの使い方や手法をマスターすることで、自分のロジックに組み込んだり、逆張りでのエントリーができるようになります!

 

ですので、今回の記事を機会に、CCIを使ってみてはいかがでしょうか?

 

では、また次回の記事でお会いしましょう!

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ギャンブルづくしの両親、膨大な家の借金、バイトを掛け持ち借金を返済する毎日。

 

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