【第2回】加藤エルおすすめインジケーター

今回は僕が愛用しているおすすめインジケーターの
第2回ということで「ZigZag」について
ご紹介したいと思います。

ZigZagというインジケーターをそもそもご存じなかったり、
知っていたけど使い方がよくわからない人に、
今回ZigZagインジケーターの良さを教えたいと思います。

知っといて損はないジグザグ

ジグザグは、相場の値動きが反転する転換点を
判断するために用いられるテクニカル指標です。

この指標は1本の折れ線で構成されています。
ジグザグの意味する通り、
鋭角に折れ曲がった稲妻のような形に見えます。

この線が折れ曲がらない限りは
同一方向への推移が継続する可能性があります。

この指標から、
相場価格の上昇や下落に転じるポイントを確認していきましょう。

ZigZagの設定方法

まず左上のインジケーターリストを開きます。
インジケーターリストの下のカスタムを表示させます。

カスタムを開くとたくさんインジケーターがあると思いますが、
ZigZagは1番下にあるので見つけたらクリックしてください。

クリックすると、上のような設定画面が出てきますが、
初期設定値で大丈夫です。

・Depth ・・・ 12
・Deviation ・・・ 5
・Backstep ・・・ 3

ちなみにZigZagの幅を変えたいときは、
Depthの値を変更すると幅が変えられます。

しかし、設定は初期のままをお勧めします。
理由は皆がそうしているからです。

以前の「【バイナリーオプション攻略】ボリンジャーバンドを使った必勝法!
でもお話ししましたが、インジケーターは投資家の心理を
簡単に表示してるもので、みんなが使っているからこそ
反応しやすいという傾向にあります。

ですので、みんなが使っている初期設定の値で大丈夫です。

表示すると上のようなチャート画面になります。
高値と安値の位置同士が赤いラインで結ばれているのがわかります。

こうすることで、ラインを引きやすかったり、
高値や安値の切り上げ切り下げがわかりやすくなります

ZigZagはどう使うのか?

ジグザグチャートを使えば反転する転換点を判断できるので
バイナリーオプションの攻略必勝手法として、とても有効です。
タイミングは下降から上昇に転じたときは「High」、
逆に上昇から下降に転じたときは「Low」方向を狙いましょう。

ただし、このジグザグチャートだけでは信頼性に欠ける為、
他のテクニカル指標と合わせて使うことをオススメします。

例えばボリンジャーバンドの2σにタッチした後に、
ZigZagの高値を付けて、上昇から下降に転じたときなどです。

まとめ

今回はZigZagというインジケーターについてご紹介しましたが、
このインジケーター単体では根拠に欠けます。
しかし、高値と安値が一目でわかるので、
取引において欠かせない存在です。

ZigZagはいわば「縁の下の力持ち」とでも言いましょうか。

ZigZagを使えれば、相場分析が一段と簡単になりますので、
今後のトレードに役立てていただければと思います。

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