【第1回】加藤エルおすすめインジケーター

今回はバイナリーオプションで取引するときに愛用している
インジケーターを1つご紹介します。

「1つとは言わずに全部教えて」と
思っているそこのあなた。

安心してください!

全部紹介すると膨大な量になってしまうため、
1つ1つご紹介していきます。

今回はその第1回目というだけです。

では前置きはここまでにして
ご紹介していきます。

加藤エルおすすめインジケーター:一目均衡表

FXやバイナリーをしている人は
1度は耳にしたことがあるかと思います。

「僕だって使ってるよ」と思う人も
少なくないはずです。

この「僕だって」というのが肝心です。

おすすめする理由その1:投資家の多くが表示させている

誰もが使っている」というところがポイントです。

相場がなぜ上がったり下がったりするか
ご存知でしょうか?

簡単に言えば、
投資家がその国の通貨を売ったり買ったりして
取引をしているからです。

取引をしている投資家が多ければ多いほど
値動きが活発化し、トレンドが出やすくなります。

逆に取引をしている投資家が少なければ、
値動きが沈静化し、レンジ相場になります。

レンジ相場にはもみ合い相場といい、
売りと買いが拮抗している場合もありますが、
ここでの説明は割愛させていただきます。

相場が動く原理は
大衆心理=投資家たちの多数決
ということになります。

では投資家は何を見ながら取引しているのでしょうか?
答えはインジケーターを見て分析しながら取引しています。

ここでようやく本題に戻ります。

先ほど「誰もが使っている」という点がポイントと述べましたが、
何故ここがポイントなのでしょうか?

  • 投資家が取引すれば相場が動く
  • 取引が多いと値動きが出る
  • 投資家のほとんどがインジケーターを使用している

以上3点の理由から
誰もが使っている一目均衡表を
おすすめする理由です。

要するに、
一目均衡表の使用者が多いということは
相場が一目均衡表に反応しやすくなる
ということです。

ボリンジャーバンドなども使っている人が多いので
2σや20maなどに反応しやすいです。

もし一目均衡表以外にインジケーターを挿入したい場合は
なるべく使っている人が多いインジケーターを
挿入してみるのをおすすめします。

おすすめする理由その2:初心者でも使いやすい

単純に使いやすいという点です。

見た目もシンプルで、
使い方やエントリーポイントも
明確でわかりやすいです。

では実際にチャート画面に表示させてみましょう。

・一目均衡表をチャートに表示させる
まずMT4の画面上部にあるインジケーターリストをクリックします。

トレンドにカーソルを当てると、
インジケーターリストが出てきますので
「Ichimoku Kinkou Hyo」を選択します。

選択するとパラメーターの入力欄が出てきますが、
すべて初期設定値で構いません。

次に色の設定をしましょう。
色は自分の好みの色、または見やすい色にしましょう。
ちなみに僕は転換線、基準線、遅行スパンは表示させない設定にしています。
理由は、雲だけで十分判断できる点と、
表示させるとみにくくなるという点です。

最後にOKを押しましょう。
上手に設定できればチャート画面に雲が表示されます。

分析の仕方
一目均衡表はポイントを押さえてしまえば
初心者でも簡単に分析できます。

では早速一目均衡表を使って分析していきましょう。

分析ポイント1:トレンドの方向は相場の位置で分析せよ
相場が一目均衡表より
上にいるか、下にいるかで
トレンドが上昇なのか、下降なのかがわかります。


こちらが上昇トレンド

こちらが下降トレンド

もっとしっかり分析するのであれば、
雲の流れている方向も意識しましょう。

どちらも雲の下に相場がいますが、

上のチャート画面では雲の流れが横ばいです。
下のチャート画面では雲がしっかりとしたに流れています。

このことから、下のチャート画面の相場のほうが
しっかりとトレンドが出ているといえます。

また、雲とローソク足の距離で
勢いの強さを見ることもできます。

雲とローソク足の距離が近いと、
予想した方向とは逆方向に
相場が動いてしまう可能性が高くなります。

分析ポイント2:雲の厚さでその後の値動きが予想できる
雲を表示させて相場を見ると、
雲が薄かったり厚かったりする場所があります。

雲の厚さはその後の値動きを予想するための
指標になり得ますので意識してみましょう。

一目均衡表の雲が厚いとローソク足は反発しやすくなります

丸で囲ってある部分を見てください。
ローソク足が、雲に向かって下がっていった後、
雲の上端に触れて陰線から陽線に変わったのがわかります。

このように雲が厚い場所は
ローソク足が反発しやすくなります。

逆に一目均衡表の雲が薄い部分は、
ローソク足が突き抜ける可能性が高いです。

上のチャート画面のように雲が薄いと
丸で囲った部分でローソク足が雲を突き抜けています。

このように雲が薄いと
上から下、下から上と
行ったり来たりするので
相場の方向性がわかりにくくなります。

ですので雲の厚さをみて
薄いと注意が必要になります。

ポイント3:厚い雲を突き抜けたらトレンドの開始地点
先ほどポイント1で、
厚い雲はローソク足が反発しやすいと述べました。

しかし、雲を突き抜けて行ってしまうこともよくあります。

でも安心してください!

しっかりと一目均衡表を知っていれば
いくらでも対応ができます。

一目均衡表には
厚い雲を突き抜けたら、
突き抜けた方向に勢いがつきやすいといいう
特徴があります。

要するに、そこからがトレンドの開始地点になり得るということです。

トレンドが出てしまえば、
後はトレンドに従う「順張り」に切り替えてしまえば
対応できるということです。

「順張り」がわからないという方は
順張りについて説明している記事がございますので
そちらをご覧になっていただければありがたいです。
勝率を上げるためには手法が大事?バイナリーオプション必勝法

ですので厚い雲を突き抜けたら、
チャンスだと思いましょう。

分析方法まとめ

  • 相場が雲の上にいるときは上昇トレンド、下にいるときは下降トレンド
  • 厚い雲はローソク足が反発しやすく、薄い雲は突き抜けやすい
  • 厚い雲で反発せずに突き抜けたら、突き抜けた方向に勢いがつきやすい

おすすめする理由その3:エントリーを避けるポイントが明確である

一目均衡表を見ていると、
相場が雲の中に入ってしまっている場所があります。

こういう場合はどちらに相場が迷っている状態です。

バイナリーは次の値動きを予想しなければいけないため、
相場が迷っているときはエントリーを避けます。

ボリンジャーバンドや移動平均線では、
相場が迷っているかどうか明確にはわかりません。
初心者の人は特にわかりにくいでしょう。

しかし、一目均衡表みれば
雲の中に相場がいるかどうかなんて
小学生にでもわかるでしょう。

このように、一目均衡表は
エントリーを避ける場面が明確にわかるという点では
とてもありがたいです。

特に勝率に依存するバイナリーでは
負けないためにも必須ではないかと
僕は思います。

まとめ

今回一目均衡表についてご紹介させていただきましたが

  • 多くのトレーダーが使っている
  • 初心者でも使いやすく簡単に分析できる
  • エントリーを避けるポイントが明確

以上の3点から一目均衡表は
非常に優れていて汎用性が高いと思います。

是非この記事をきっかけに使ってみてください!

※この記事は個人的な意見であり、トレードを示唆するものではありません。

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2017-12-19

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プロフィール

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名前:加藤エル

ギャンブルづくしの両親、膨大な家の借金、バイトを掛け持ち借金を返済する毎日、藁をも掴む思いで挑んだバイナリーオプションで、6ヶ月後にはまさかの月収50万超え。現在は借金を全て返済し様々な媒体でお得な情報を発信しています。

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