仮想通貨バイナリーってどうなの?ハイローで仮想通貨バイナリー

ついに大手ハイローオーストラリアに
仮想通貨バイナリーが実装されました。

今話題沸騰中の仮想通貨ですが、
もともと取引所で通貨を購入して、
その価値がどんどん上がることで利益を出すのが主流でした。

「億り人」なんて言葉も生まれましたね。

最近では、仮想通貨FXアービトラージなど、
多くの取引手法が出てきて、今は仮想通貨と聞いて
知らない人がいないくらいです。

そして最近、あのバイナリーオプションで有名なハイローオーストラリア
仮想通貨バイナリーが追加されました

そんな仮想通貨バイナリーですが、
実際のところどうなのでしょうか?

そんな疑問を加藤エルが徹底解説します。

仮想通貨バイナリーでハイローに追加されたコインとは?

ついにハイローに仮想通貨取引が出来るようになりましたが、
取引できる通貨は5通貨になります。

  • BITCOIN
  • RIPPLE
  • LITECOIN
  • ETHEREUM
  • BCASH

ではそれぞれのコインの特徴を説明します。
ぜひ取引の参考にしてください。

それぞれの通貨の特徴

まず仮想通貨の全体の特徴として、
ボラリティ(値幅変動)が大きいです。

仮想通貨はまだ法整備がされていないため、安定していないので、
業者側が取引を閉鎖する場合があります。

ボラリティ(値幅変動)が大きい場合には、取引できない可能性もあります

ビットコイン

ビットコインという名前を聞いて、知らない人はいない思います。

仮想通貨の先駆けであり、
他の仮想通貨とは、かけ離れて価値が高いです。
(5月1日現在1ビットコイン:約99万円)

ビットコインの価値が上がれば
他の仮想通貨の価値もあがるとも言われております。

仮想通貨を動かしているのは、ビットコインといっても過言ではないです。
ビットコイン関連のニュースには特に注意することをおすすめします。

ライトコイン

ライトコインは、ビットコインが「」ならば、
ライトコインは「」と呼ばれております。
(5月1日現在、1ライトコイン:約16,000円)

ビットコインは、上限発行枚数が2100万枚に対して、
ライトコインは上限発行枚数が8100万枚とビットコインより多くなっている為、
一般に普及されるようになっています。

セグウィット(Segwit)を導入したことで、大きく上昇しました。
セグウィットとは、簡単に言うと取引履歴を圧縮することで
データ容量を少なくする処理のことです。

リップル

リップルは、ブロックチェーンを使わない仮想通貨で有名です。
またもっとも将来性が高いコインと注目を浴びています。
(5月1日現在、1リップル:約88円)。

国際送金の手数料の安さと、早さが実現し、
流通されるならば、大きく上昇する可能性が高いです。

イーサリアム

イーサリアムは、ビットコインに次に時価総額が高いコインになります。
スマートコントラクトの技術が高く評価されています。
また、スマートコントラクトはビットコインにない技術になります。
(5月1日現在、1イーサ:約76,000円)

イーサリアムは、ゲームアプリにもスマートコントラクトを使えるようにし、
通称ダップス(DAPPS)があります。
チートなどの不正ががなくなるので、純粋にゲームを楽しむことが出来ると思います。

イーサリアムは、今後もDAPPS以外にも
バージョンアップを続けていく情報もあるので
今後も大きな可能性を期待できる仮想通貨になります。

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュは、
ビットコインからハードフォークしたコインで有名です。
(5月1日現在、1ビットコインキャッシュ:約141,000円)

ビットコインは、1MBだったが、ビットコインキャッシュは8MBと
ブロックサイズが大きい為、8倍の取引量を記録できます。

仮想通貨バイナリーの取引時間と取引方法

ハイローオーストラリアの仮想通貨取引時間は、
1日になりますので、短期取引の「TURBO」「TURBOスプレッド」では取引できません。

そして仮想通貨バイナリーを攻略するには、
テクニカル分析は当たり前ですが、
経済や仮想通貨の動向を考慮した
ファンダメンタル分析をすると良いでしょう。

つまり、今後のニュース等の期待によって、
売り買いが激しくなりテクニカル分析では対応できなくなるので、
仮想通貨についての情報を集めることから始めることをおすすめします。

情報は早い方がいいですが、フェイクニュースも多く出回っているため、
英文ではありますがホワイトペーパーを確認するのが最善策だと思います。

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