勝率を上げるためには手法が大事?バイナリーオプション必勝法

なぜバイナリーオプション勝つために手法が必要なのか

バイナリーオプションで取引する際に、
「何となく上がるだろうな」
「何となく下がるだろうな」
と、感覚だけで取引している人は少なくないと思います。

バイナリーで利益を出すためには
勝率が60%以上ないといけません。

しかし、感覚だけで取引をしていると
勝率が50%に収束してきます。
それだと競馬やパチンコなどのギャンブルと
何ら変わりなくなってしまいます。

前回の「【初心者必見】バイナリーオプションとは?仕組みを徹底解説
でもお話ししましたが、バイナリーオプションは
日本が投資と認めているために納税義務が発生します。

これがどういうことを意味するかというと
しっかりとした手法で取引できれば利益を出し続けることが出来る
ということを表しています。

ですのでバイナリーオプションで勝つためには
「手法」というものが必要になってきます。

手法は自分で作るもの?

結論から言うと答えは“NO”です

バイナリーオプションで勝ちたいからといって、
手法を1から研究して作っていたのでは
いくら時間があっても足りません。

もちろん自分自身で手法を研究することも大切ですが、
トレードを行うそもそもの目的は「利益を得ること」
であり「研究をすること」ではないはずです。

中にはチャート分析をして手法を研究することが趣味で
バイナリーオプションで利益を得るのは二の次
という人がいるかもしれませんが
大半の人は「稼ぎたい」というのが目的だと思います。

では利益を出すためにはどうしたらいいのでしょうか?

一秒でも早く勝てるようになるためには、
有効な手法や実際に稼いでいるトレーダーが使っている手法
どんどん取り入れるべきです。

今回はその手法の種類を紹介していますので、
これからのトレードに役立ててください。

バイナリーオプションの手法を大公開

バイナリーオプションの手法は大きく分けて2つあります。

1つ目が「順張り
2つ目が「逆張り」です。

初めて聞くという人は少なくないのでしょう。
まずこの2つがどういったものかを理解しすることで
チャート分析がより簡単になると思います。

ですのでこの2つの手法をしっかりと覚えてください。

今の流れに従う「順張り」

まず順張りについてご説明します。

順張りというのは一言でいうと
「今の流れに従って取引する方法」です。

上の画像を見ていただくと
相場がだんだん上に上がっているのがわかると思います。
これはトレンド相場といってしっかりと値動きがある相場です。

ちなみに画像の相場は上に上がっているトレンド相場なので
上昇トレンド」と言います。

順張りはこのようにトレンドが出ているときに
その流れに従うように取引する方法です。

ですので
上昇トレンドの時はHighエントリー
下降トレンドの時はLowエントリー
になります。

トレンドの見極めにはインジケーターを使え

トレンドが出ているかどうかの判断は
インジケーターを用いると簡単になります。

例えば移動平均線をチャート画面に挿入してみましょう。

表示させた移動平均線の期間は5青、25赤、60黄です。

移動平均線が全体的に上に上がっているのがわかります。
このように流れが出ているときがトレンド相場です。

ではどんな時にエントリーできるかというと、
先ほどのチャート画面に丸をつけた場所になります。

ここはゴールデンクロスと言って
短期平均線が長期平均線を下から上に突き抜けた時
上昇トレンドが発生する予兆になります。

このように次で上がるのではないかと予想ができ、
Highエントリーの根拠になります。

これがトレンドに従う順張りの手法になります。

今の流れに逆らう「逆張り」

次に逆張りについてご説明します。
逆張りは「今の流れに逆らって取引する方法」です。

逆張りを行うときはなるべく値動きのない
レンジ相場で行います。

先ほどのトレンド相場と違って
相場が横ばいになっているのがわかります。

逆張りで取引する際は
「ここまで上がったら下がるだろう」
「ここまで下がったら上がるだろう」
というのを予測して取引します。

ただこれだけ見ても
どこでエントリーしたらいいのかわかりませんよね?

ここでまたインジケーターを使って
分析すると簡単になるので表示させてみましょう。

逆張りにはこのインジケーターを使え

逆張りと聞いて一番に思い浮かぶインジケーターは
ストキャスティクスです。
正式名称は「Stochastic oscillator」といいます。

これは相場の「買われすぎ」「売られすぎ」
を見るインジケーターです。

ストキャスティクスはレンジ相場で
力を発揮します。

上下に点線が引かれているのがわかると思いますが、
上の点線に2本の線が触れたら買われすぎ
下の点線に2本の線が触れたら売られすぎ
というように考えます。

例えば、上の点線に2本の線が触れた後、
白い線が黄色の線を上から下に突き抜けたら、
Lowエントリーというようにエントリーします。

ざっとエントリーポイントになる場所に縦線を引きました。
赤がHighエントリーで、水色がLowエントリーです。

ストキャスティクスはダマし(インジケーターのサイン通りに相場が動かない)
が多いという弱点があります。

ダマしを回避するために、
高値や安値に水平線を引いて天井と床を明確にしたり、
他のインジケーターと組み合わせて使うことをおススメします。

最後に

バイナリーオプションをやるうえで
これからたくさんの分析方法や手法を目にします。

しかし、それらの分析方法や手法は
今回ご紹介した順張りか逆張りか、
もしくはその両方に属します。

自分がしている分析方法は
順張りの手法なのか、逆張りの手法なのかを
しっかりと理解することで
勝率がグッと上がることでしょう。

ですので是非これを機に
自分の手法がどちらに当てはまるのかを
しっかりと明確にすることをおススメします。

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